アルミ,オーダー形材製作。アルミ型材,アングル,角パイプ,丸パイプ,丸棒,平棒,看板,機械,建築用材,家具用材,標識板,標識材製作します。
オーダー形材1
オーダー形材2
標識・看板1
標識・看板2
家具関係
既成材使用
アルミ加工例
アルミ型材加工例
●
メイキャップビス
●
メイキャップボード
●
平看板用アルミフレーム
「エコサインフレーム」
●
ヒートバスター
製品紹介
性能データ [樹脂]
性能データ [鉄板]
性能データ [銅合金]
●
化粧飾押
ディスプレイ業者・
内装業者様向け
●
アルミ鏡受け
●
アルミミラーエッジ・
見切材
●
ぺあマーク
●
トキパイプシステム
コンビネーション
●
バナー
激安バナー
強度重視タイプ
アングル1
/
アングル2
チャンネル
/
角管
丸管1
/
丸管2
/
丸棒
平棒1
/
平棒2
/
角棒
標識材/看板用材
ストアフロント/POP材
建築用材/建具
家具材
陳列用材/機械用材
電機用材
各部品/アルマイト
プレス/附帯加工全般ト
看板枠/廻り縁/見切縁
ジョイナー/スパンドレル
テーブル/ソフトエッヂ
ハカマ/レール
ノンスリップ/ガクブチ材
間仕切ポール/アルミ板
ステンレス
リンク集
アルミの皿穴・タップ加工について
アルミの皿穴加工・タップ加工についての注意点を今回紹介いたします。
営業部 加藤 慎二
(1)皿穴加工とアルミの板厚について
アルミの板厚と皿穴の大きさについてはあまり気にされていない方が多いようですが、実は重要な関係があるのですよ!
そもそも皿穴加工を行うということは、ビスの頭を部材より上に出したくないとの理由からですので、加工工場はフラット面よりビス頭が多少沈むようにします。ということはビス頭径より皿穴径の方が当然大きいということになります。
近年のコストダウンのために材料費をできるだけ抑えようとの意図から部材の板厚(肉厚)が薄くなってきていますので、加工の立場からは皿穴の大きさ(ビスの径)と板厚を注意しなければなりません。その理由は板厚に比較して大き目のビス(頭)を使用するとどうしても大き目の皿穴径になってしまい、その結果、部材の裏面にカエリ(突起)が発生してしまいます。それを防ぐには板厚に見合ったビス径の使用が必要です。
以下はよく使用するアルミの板厚(部材厚)とビス径の紹介です。
板厚
T=1.0
ビス径2.7
以下(下穴 3.5
以上 × 皿6.0
)
T=1.5
ビス径3.0
以下(下穴 3.5
〜4.0
× 皿7.0
)
T=2.0
ビス径3.5
以下(下穴 4.0
以上 × 皿8.0
)
★無理に皿穴加工した場合の参考例
肉厚1.5mm材のアングルに下穴4
皿穴8
をあけた状態
以下の写真のように1.5mm厚ではこのように裏面に膨らみが発生いたします。
(2)タップ加工と穴径・深さについて
(A)
ドリル径とバカ穴の深さについては一般的に深さは径の3倍と言われています。(3倍以上は深穴加工で別途費用がかかります)
(B)
タップ径と深さについてもタップ径の3倍以上は加工不可です。
材質:アルミ・真中・快削鉄・快削ステン
(例:M3の場合→深さ8mmまで)
●
アルミの皿穴・タップ加工について
●
アルミの溶接について
●
アルミの材質・特性について
●
平成23年
社内研修旅行
●
平成23年
社内ボーリング大会
●
平成22年
社内研修旅行
●
平成22年
社内ボーリング大会
●
平成21年
社内ボーリング大会
●
平成20年
社内研修旅行
●
平成20年
社内ボーリング大会
●
平成19年
社内研修旅行
●
平成19年
社内ボーリング大会
●
平成18年
社内研修旅行
●
平成18年
社内ボーリング大会
各種お問い合わせは下記までご連絡下さい
Copyright (C) Kansai Kinzoku Seisakusyo co.,ltd. All Rights Reserved. Web Produced by
NNA Tender Service